いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

お昼ご飯は何食べた?

3連休の最終日も、パソコンの前であれやこれやしているうちに、昼が過ぎてしまった。昼ご飯は、パンとバナナ。高校生の部活前の腹ごしらえ的昼ご飯だ。私の致命的な欠陥は、食に対して興味がわかないことにある。家族の食事を作るなら、ほぼパーフェクトに作ることはできるのだが、自分一人となったら、別に食べなくてもいいかな?と拒食症まがいになってしまう。

 

だが、いい年をした大人がしっかり食べていないと、老化が進むのだ。皮膚は干からび、シワシワに萎縮し固くなり、肌理はサンドペーパーでこすったかのようにザラザラになり、生気がなくなってくる。「スリム」なんてカッコいいものではない。やせ細り貧弱な姿は、どうみても金持ちには見えない。せめて、見た目だけでも金持ち風にならなければ。

 

それで、とりあえず、バナナとパンを食したわけだが、晩御飯はちゃんと作ろう。今日のメインは、ビタミンB1が豊富な豚肉を使用する。何ができるかは野菜室と相談だ。デザートは桃。素麺も作ろうかな。とかなんとか書きながら、ようやく思い出した。今日の晩御飯は、お好み焼きだった。既に、昨夜、大量に作って、冷凍している。

 

キャベツが1玉、転がっていたので、それを消費するために、お好み焼きを焼いたのだ。何枚か、実家におすそ分けしたが、もう食べたそうだ。お好み焼きに、ビールと桃。これで、良しとするかな。楽チンだな。では、あと半日、がんばろ。