いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

継続の接ぎ木

すでに今年も半分、過ぎた。今年、しようと思っていた目標は、何だったっけ?と思い返している。ほとんどのことは、叶っているはずだ。何故なら、今までしてきたことを取り止めたことは、ないはずだから。継続は力なり。継続は怠惰楽なり。継続は慢性・惰性なり。継続は創造の源でもあり、成れの果てでもある。さて。

 

サボテンを買って、窓辺に並べてみた。黄色いサボテンは、接ぎ木サボテンらしい。単独では生育できないが、土台のサボテンに接ぎ木をしてやると、発育する。私は接ぎ木サボテンなのかもしれない。土台がないので、あっちふらふら、こっちふらふらしながら、どこにもいけない。さて。

 

今年の残り僅かな時を印象づけるために、新しいことに取り組みます。きっと、何か自分でしたことも考えたこともないことをするときに、継続してきた創造の源が開花するのでしょう、と期待して。