いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

林業の仕事の一部を垣間見ました

 昨日、夕方から時間がポッカリ空いてしまったので、Amazonで「WOOD JOB!神去なあなあ日常」をみました。なぜ、たくさんある中で、この映画にしたのかというと、評価のお星様がいっぱいあったからです。多数の人がいいと思われているものを見ておきたいという、あざとい気持ちからコレを選びました。

 

初っ端から、ちょこちょこと嗤いました。期待を裏切らず、コレは面白い映画です。

受験に失敗した男子が、可愛い女の子がモデルになっている林業の体験募集のチラシを偶然みつけて、1年間体験学習しましたという話です。林業の体験学習システム勧誘ビデオになりそうなくらい、丁寧でわかりやすく、かつ魅力的に林業についての背景が伝わりました。

 

実は、三浦しをんさんの原作も、ずいぶん前、読みました。その時は、私の読解力のなさで、ラスト間近の躍動感あるシーンが、頭の中で映像化されずに、面白みがわかりませんでした。私の中で、消化不良で頓挫してしまった多くの小説の中の一冊です。

 

でも、これは娯楽映画としても、教育映画にしても、素晴らしい映画です。特に、何の目的も楽しみもなく生活している人が見たら、気を取り直して、明日への活力になるような映画です。