いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

ビールが売れていないもよう

暑い。本当に暑い。「暑いですねぇ」と挨拶がわりに声をかけても、暑すぎて外で話をする気にも互いになれず、「またね」「そのうちね」と早々とエアコンの効いた室内に戻る。

 

テレビのニュースで、ビール、発泡酒第三のビール全てが売れにくくなっているもよう。何故だ?この暑い時に、ビールを飲まなきゃ、いつ飲むのだ?

 

ああそうか、エアコン、効いているからね。室内にいる限り、暑いという理由でビールを飲む必要はないわけだ。なるほど、なるほど。

 

いや、チューハイは売れているらしい。何故だ?味の好み?甘さ?安さ?手軽さか?私なら、チューハイの缶を買うよりも黒霧島を1つ買って、炭酸水とライムを別に買う。その方が、経済的だから。この経済観念は間違っているかもしれないが、とにかく、チューハイの缶を買うのは、よほど疲れている時だ。

 

お金もないし、体も心もボロボロになった時に、チューハイの缶を買う。甘いし、安いし、すぐに酔っ払う。捨て猫気分になったとき、チューハイは味方になってくれる。

 

まあ、今は、エアコンをガンガンにかけているので、なかなか捨て猫気分にもなれないのだが。私としては、チューハイ好きよりもビール好きの方が、なんとなく、カッコイイな!と思うのだ。まったくの主観だが。

 

とかなんとか思いつつ、やっぱり、私はウイスキーの方が好きだ。