いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

期末テストの思い出

今週のお題「テスト」

中学生の頃、クラスでよく交わされていた会話の一部。

「昨日、何時に寝た?」「わたしは1時よ!」「え~、アタシは2時だった」「おまえら、甘いな、ボクなんか徹夜だよ~」

寝ずに長時間、勉強したら「すごい!」と賞賛され、自慢できる時代だった。もちろん、テストの結果は関係ない。どれだけ頑張って取り組んだかという姿勢が評価されていた。

 

そして後日、テスト用紙が戻ってきたとき、

「65点だった! やばい、オカンに怒られる~」「え、マジで?わたしは70点!」「すごいじゃん」

そういう平和な会話が交わされていた。そんなクラスの雰囲気が嫌いではなかった。