いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

家飲みって言葉は何歳の人からわかるのだろうか?

今週のお題「家飲み」

いえいえ、そんなに口は大きくありません。それに、そんなもの、飲めるはずがないじゃないですか。家を丸飲みするのですか?それとも噛み砕いて小さくしてから、牛乳と一緒に胃腑の中に流し込むのですか。

 

きっと私が80歳になって聞いていたら、皮肉混じりに笑いもせず言うとは思いますが、そう、本題の家飲みは、はい、毎晩します。酒の肴は興味がなく、ただただ、ウイスキーを飲みます。それは飲みたいからではなく、そこにウイスキーしか飲み物がないから仕方がなく飲むだけで、それ以上でも以下でもありません。

 

安価な炭酸水はいつも冷蔵庫に保管しています。もちろん、糖質はゼロです。いえいえ、別に糖質を憎んでいるわけではありません。甘味料入りの炭酸水が溢れた時に、ベタベタと紙や手にくっついて、気持ちが悪いから糖質はゼロと決めているだけです。

 

バーボンは苦手です。あの、まどろっこしい風味に違和感があります。苦手というより、嫌いです。飲めるものは角瓶くらいのものです。それ以上に高値のものは、私のお小遣いでは、続きませんし、味の違いがよくわかりません。

 

家飲みの話、でした。いつも、飲む時は、ひとりぼっちです。あ、隣りには犬コロが寝ていますが。