いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

カラオケで歌った後に

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

私はいつでも出たとこ勝負的なところがある。計画性がないわけではない。少しはある。ただ、目の前のしなければならない仕事を「やっつけ仕事」で片付けてしまうことがある。

もう、こんなもんでいいでしょ? 文句ある?と、悪い私が気弱な私を脅すのだ。

このブログの名『いつかきっとがもう間近』。そのニックネームが、そんな感じ。

いつかきっと! いつかきっと! と、いつも後回しにしてきた夢をもう先は長くはないのだから、そろそろ本腰入れて取り掛かってみるか、未来はもう来ているよ、その先はもう無いんだよ、という悲しい悲しい決断をした時につけた名前だ。

けれどもそれだけでは、淋しいので未来は虹色に輝くようにと期待を込めて、「虹色の明日」とした。それをローマ字に直し、nijiironoashita⇒niji iro  no  ashita ⇒ni i n a⇒「ニーナ」となったのだ。そう、要するにニーナってカタカナ読みのローマ字の頭をとっただけ。

正月に家でカラオケをした。新しい曲はわからない。1970年代歌謡曲とかいうところを必死で探して、なんか聞いたことがあるかも知れない、という程度の曲をリクエストに入れて歌った。

沢田研二さんの『追憶』

歌い終わった時に、なんだかニーナって最近きいたことがあるなぁ……ともやもやしていた。なんてことはない。このブログのニックネームだった。覚えておこう。忘れないようにしよう。ってことで、「ニーナは……」とわざわざ自分の名前を自分で呼ぶ稚拙な手段にも出るわけだ。

沢田研二さん、ジュリー、あなたはカッコよかった。