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いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

スペアリブの煮込み料理。

お題「得意料理」

得意料理とはなんだろう。苦もなく作れて、人からおいしいと言われて、だんだんその料理を作る回数が増えて、それでも人から飽きたと言われずに、待ってました!! と喜んでもらえる料理だとすると、一つある。

スペアリブの煮込み料理。これは、圧力釜を購入してから、釜の性能の本領発揮を試すために、何度も何度も作ってきた料理だ。

まず、スペアリブを10本くらいスーパーマーケットで購入。それと白ネギとか、人参、玉ねぎなどの生野菜サラダにできない硬いところ(普通はくず野菜というのだろうか)を野菜室から探っておく。

スペアリブの臭みを取るために、熱湯にくぐらせる。圧力鍋にスペアリブと水、野菜を入れる。水は肉が浸かるくらいでよい。そこに砂糖・醤油をだいたい大さじ2杯ずついれて、そこらへんにある酒を入れる。料理酒というものをウィスキーやワインで済ませているので、そこらへんにあるのだ。これだけで、後は圧力釜にお任せする。時間的には、圧がかかって弱火にしてから30分で火を止めて、自然に冷えて圧がなくなるまでだから、全体で1時間くらいだろうか。もっと早いかも知れないが。

最近、この子、元気がないな、体力が成長に追いついてないのかな、とか子育て中に考えていたときに、圧力釜を購入して作り始めたスペアリブの煮込み料理なので、今は年に1度くらいしか作らなくなったが。

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