いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

過去から未来へ。それでも変わらずそばにいた楠の木の大木。

 毎日、なんだかなぁと思いながら暮らしています。本当の自分とか偽りの自分とか、めんどくさいことを考えたり迷ったりしながら、あるときやっと気づきました。本来の怠け者の自分。半世紀も生きてきて、ようやく自覚することができました。

 昔から変わらずに好きなのは、楠の木です。悲しいときや寂しいときや苦しいときだけではなく、嬉しいとき、楽しいとき、幸せなときも楠の木を見に行きます。待っていてね、楠の木さん。できたら、待っていてね、楠の木のそばで。

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