いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

9月、セプテンバー、長月といえば

9月になれば、Septemberの歌を思い出しますね。といっても、Earth, Wind and Fireではなく、財津さんのチューリップ、「セプテンバー」ですが。 9月といえば、学校生活では、2学期制ならば後期が始まりますし、3学期制ならば2学期、秋入学なら入学の月…

猫といた頃

最近、猫を飼う人が私の周りに増えてきました。「猫は散歩に行かなくていいから、楽なのよ」「癒されるわよ」「決まって、わたしの椅子にだけに座っているの」などなど、猫馬鹿ぶり発言が真っ盛りです。 それを横で聞きながら、「そうだった、うちの子も可愛…

キダチアロエのお茶

キダチアロエを干す 天日に干す前が左、天日に干してカラカラになったものが、右です。透明のネバネバが乾燥して内側にへばりついています。重さも軽くなりました。 キダチアロエのお茶を飲む 感想。マズイです。香りは、悪くはありません。色は、セピア色。…

ひとりごと

新しいことを始めるのは、勇気がいるからね。勇気がない人は、ずっと同じ景色しか見えていないからね。同じ景色しか見ていない人は、しなやかでないからね。しなやかでない人の隣りにいると、束縛されるからね。束縛されると嫌悪感が増えるからね。嫌悪感が…

キダチアロエ お風呂の湯とお茶の味

キダチアロエを昨日、ちょん切って、早速、お風呂に入れてみました。効用としては、美肌、肌荒れ予防らしいです。パッチテストなど、面倒なことはしなかったので、「かぶれるかも知れないから、アロエを揉まないでね」と家人に伝えておきました。 夜11時過ぎ…

キダチアロエの剪定と活用方法

キダチアロエに注目 https://pixabay.com/ キダチアロエの背が高くなりすぎて、倒れてしまいそうです。いつの間にか、わき芽が大きく育ってきて、バランスがとれなくなってしまいました。 このアロエの鉢は10年前位の頂き物なんですが、アロエで火傷の治療を…

朱鷺色の空

美しい空に、出会った。19時の空。何色といえばいいのだろう? 鮮やかで美しいので、「彩雲」という言葉がよぎったが、これは違う。虹色の雲ではないから。 夕焼けの茜空よりも、彩度も明度も高いような気がする。これが「鴇色」「トキ色」とも書くことので…

桔梗が咲いた

白色と青紫色の桔梗の苗を植えていた。 白色の苗は、植えた翌日に降った大雨で掘り起こされ、そのまた翌日の激しい猛暑で根っこが干からびて、だめになった。 花が咲いたのは、青紫色の桔梗の方。草丈15cm足らずにして、大きな花が一つだけ開いた。土に埋も…

カレンダーと時計の数が多いわけ

無償のイラストレーション: 議題, カレンダー, 女性, 女の子, プレゼンテーション, 日程計画 - Pixabayの無料画像 - 1462979 私の家には、カレンダーを合計8個掛けている。今も目の前の壁には、アラスカ地方の赤いお花畑の風景写真のカレンダーが見えている…

今日は処暑らしい!

朝のテレビニュースは、6時半まで「おはよう日本」、それからは「グッド!モーニング」を見ている。その番組では、毎日のようにお天気検定がある。その日に特徴的な季節や気候に関する問題が出される。 今日の問題。「今日は暑さがだんだん収まる二十四節気…

ムカデに座布団一枚

ムカデが、出た。百足というくらいだから、足が、ウヨウヨと黒く短く太い足が、いっぱい蠢いていた。常日頃の私は、ギョッとすると感情を押し殺して、もう死ぬ気になって頑張ってなんとかするはずなのだ。どうせ、誰も助けてくれない。私が頑張るしかないで…

信号機とヤマユリ

信号機で停まった左横のマンションの庭には、蔓日々草の花壇の中に、大人の背よりも高く育ったヤマユリが3本、白い大花をつけていた。 ほら、僕の方が高いだろ? そんなことないわ、私の方が! うるさいな、それは俺だろ? マンションの陰から身をのりだすよ…

日常的なカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」 季節によってカバンは変えています。今は夏用の長編みのカバン、冬は黒の合皮のカバン。けれど、中身は同じです。 家の鍵、財布、免許証入れ、カード入れ、ポケットティッシュ、ハンカチ、眼鏡ケース入りの眼鏡は、どんな時でも…

3度目の萩、その2

実は大昔、山口に住んでいて、何かの折りに萩に父と出掛けたことがあります。なんとなくですが、家に私がいたら邪魔者なので遊びに連れて行っておくれ!という母の御布令があったような、微かな記憶があります。 仕方がないので、乗るも恐ろしい父の車に乗っ…

3度目の萩

何十年も前に、萩には行ったことがありますが、意識的に行ったのは初めてでした。カーナビで探すと、「Hagi」と出てきて萩市役所の住所にセットされました。 萩焼きでも買って帰ればいいかな?と思いついて寄っただけなので、昔に訪れた時の町の印象とはまっ…

たまには自分を褒めましょう

無償のイラストレーション: 猫, 黒い猫, 電源, Mieze, 黒, 動物 - Pixabayの無料画像 - 233367 途中で、しんどいな、これは無理だな、やめようかな、と思うことでも、ここでやめたら、ここまで使った時間が惜しい!あともうひと頑張りしよう!と思えるように…

お墓参りにいきましょう

お墓参り、しましたか?無事に戻ってきましたか?おかえりなさい。 実はまだお墓参りに行っていません。何故ならば、夫が行こうと言わないからです。実は一度も夫から、お墓参りに行こうと言われたことはありません。きっと、夫にとってお墓参りは大事なこと…

盆踊り

無料の写真: 花, 花の花束, フローラ, ドライフラワー, カラフル - Pixabayの無料画像 - 870031 盆踊りの日は、国道に続く駅前バス通りが全面、歩行者天国になりました。白地に赤や黄色の大きな花柄の浴衣を来た女の子は、提灯の明かりと祭囃子に向かって歩…

いい加減ですが、美味しい!らしい一品です!

お題「今日の晩御飯」 別に何も考えていないのに、美味しいとか美味しくないとか、言わないで欲しい。こちとら、べつに美味しいって言って欲しくて、作っているわけではない。 夏バテしないように。栄養が偏らないように。ちょっと好きなものを加えて、満足…

なんだかなぁ。

トドか、セイウチか、はたまたゴマアザラシのような飼い犬が朝から寝ている。ドアの真ん前で眠っている。私が出かけるのを阻んでいるつもりらしい。時折、片眼を開けて出かけていないか、見張っている。 飼い犬に監理されている私は、なんだかなぁと思いなが…

見つめる

見つめられて、見つめる。見つめると、目をそらされる。目をそらされて、目をそらす。目をそらすと、視線を感じる。 そこで見つめ合う。その次に、笑いが起これば良いことがありそう。けれど、その次に、また目をそらされると、もう、しばらくの間、視線の鬼…

負けてもいいよ、あなたが大事

いじめを苦にして自殺というニュースが今でもある、なくならずにある、いつまでもある、きっとこれからもある。いじめられて、悲しくて、苦しくて、情けなくて、死んでしまいたいと思うその気持ちに、歯止めをかけられるのは、自尊心しかないのかもしれない…

コワい思い

今週のお題「ちょっとコワい話」 ちょっとコワい話ですね。コワい、こわい、怖い、強い、恐いのどれかしら。 私がコワいのは、実は家族。一番、恐ろしいのは、血縁者かな。次に恐ろしいのは親戚縁者かな。その理由は、逃げられないから。守らないといけない…

団扇(うちわ)と扇子、扇風機と冷風機とエアコン

無料の写真: バブル, 楽しい, 色, ゲーム, フライト, 光, 背景, ラウンド - Pixabayの無料画像 - 83758 今日も暑い。エアコンはフル稼働だ。その証拠に、もう勘弁してくれよ!とエアコンの部品が変な高い悲鳴をあげている。結構新しめのエアコンで、機能がい…

森永さん、ありがとう

今週のお題「好きなアイス」 無料の写真: 氷, ラズベリー, キウイ, フルーツ, 食べる, ビタミン, 果物 - Pixabayの無料画像 - 2219574 私は冷たいものが不得意で、夏でもホットコーヒーを嗜む体質なのです。だから、夏になると家族のために、意識して、買い…

お昼ご飯は何食べた?

3連休の最終日も、パソコンの前であれやこれやしているうちに、昼が過ぎてしまった。昼ご飯は、パンとバナナ。高校生の部活前の腹ごしらえ的昼ご飯だ。私の致命的な欠陥は、食に対して興味がわかないことにある。家族の食事を作るなら、ほぼパーフェクトに作…

継続の接ぎ木

すでに今年も半分、過ぎた。今年、しようと思っていた目標は、何だったっけ?と思い返している。ほとんどのことは、叶っているはずだ。何故なら、今までしてきたことを取り止めたことは、ないはずだから。継続は力なり。継続は怠惰楽なり。継続は慢性・惰性…

林業の仕事の一部を垣間見ました

昨日、夕方から時間がポッカリ空いてしまったので、Amazonで「WOOD JOB!神去なあなあ日常」をみました。なぜ、たくさんある中で、この映画にしたのかというと、評価のお星様がいっぱいあったからです。多数の人がいいと思われているものを見ておきたいとい…

何、思う?

ちょっと時間ができたりすると、難読漢字の一つでも覚えてみようかと辞書を取る。もう少し時間ができたりすると、まだ道半ばのスピードラーニングでも聞いてみようかとイヤホンをしてみる。 要するに、忙しくしていたいだけだ。漠然とした時間が多くなると、…

写真のこと。

お題「思い出の一枚」 思わず検索してしまった。「一枚」とは何だろう?と。写真のことらしい。 昔々に読んだ太宰治さまの小説から、写真の数え方は「一葉」というのだということを学んだっきり知識を更新していないので、「思い出の一枚」というお題を何回…