いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

現 の 事

日々の暮らしの話

日常生活の戒め

自分が常識だと思うことと、他人が常識だと思うことが、いつも同じとは限らないのです。もし、他人を非常識な人だと思うことがあれば、自分は他人の非常識ではないのか、今一度、立ち止まって考えましょう。 自分はもしかすると、間違っているのではないか、…

朝ドラ『わろてんか』で結納を考える

連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド) 作者: NHK出版,吉田智子,NHKドラマ制作班 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2017/09/25 メディア: ムック この商品を含むブログ (1件) を見る 朝ドラ『わろてんか』で、てんの家ではヒロイン?てんの結…

カレンダーと時計の数が多いわけ

無償のイラストレーション: 議題, カレンダー, 女性, 女の子, プレゼンテーション, 日程計画 - Pixabayの無料画像 - 1462979 私の家には、カレンダーを合計8個掛けている。今も目の前の壁には、アラスカ地方の赤いお花畑の風景写真のカレンダーが見えている…

今日は処暑らしい!

朝のテレビニュースは、6時半まで「おはよう日本」、それからは「グッド!モーニング」を見ている。その番組では、毎日のようにお天気検定がある。その日に特徴的な季節や気候に関する問題が出される。 今日の問題。「今日は暑さがだんだん収まる二十四節気…

ムカデに座布団一枚

ムカデが、出た。百足というくらいだから、足が、ウヨウヨと黒く短く太い足が、いっぱい蠢いていた。常日頃の私は、ギョッとすると感情を押し殺して、もう死ぬ気になって頑張ってなんとかするはずなのだ。どうせ、誰も助けてくれない。私が頑張るしかないで…

信号機とヤマユリ

信号機で停まった左横のマンションの庭には、蔓日々草の花壇の中に、大人の背よりも高く育ったヤマユリが3本、白い大花をつけていた。 ほら、僕の方が高いだろ? そんなことないわ、私の方が! うるさいな、それは俺だろ? マンションの陰から身をのりだすよ…

日常的なカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」 季節によってカバンは変えています。今は夏用の長編みのカバン、冬は黒の合皮のカバン。けれど、中身は同じです。 家の鍵、財布、免許証入れ、カード入れ、ポケットティッシュ、ハンカチ、眼鏡ケース入りの眼鏡は、どんな時でも…

たまには自分を褒めましょう

無償のイラストレーション: 猫, 黒い猫, 電源, Mieze, 黒, 動物 - Pixabayの無料画像 - 233367 途中で、しんどいな、これは無理だな、やめようかな、と思うことでも、ここでやめたら、ここまで使った時間が惜しい!あともうひと頑張りしよう!と思えるように…

お墓参りにいきましょう

お墓参り、しましたか?無事に戻ってきましたか?おかえりなさい。 実はまだお墓参りに行っていません。何故ならば、夫が行こうと言わないからです。実は一度も夫から、お墓参りに行こうと言われたことはありません。きっと、夫にとってお墓参りは大事なこと…

盆踊り

無料の写真: 花, 花の花束, フローラ, ドライフラワー, カラフル - Pixabayの無料画像 - 870031 盆踊りの日は、国道に続く駅前バス通りが全面、歩行者天国になりました。白地に赤や黄色の大きな花柄の浴衣を来た女の子は、提灯の明かりと祭囃子に向かって歩…

なんだかなぁ。

トドか、セイウチか、はたまたゴマアザラシのような飼い犬が朝から寝ている。ドアの真ん前で眠っている。私が出かけるのを阻んでいるつもりらしい。時折、片眼を開けて出かけていないか、見張っている。 飼い犬に監理されている私は、なんだかなぁと思いなが…

見つめる

見つめられて、見つめる。見つめると、目をそらされる。目をそらされて、目をそらす。目をそらすと、視線を感じる。 そこで見つめ合う。その次に、笑いが起これば良いことがありそう。けれど、その次に、また目をそらされると、もう、しばらくの間、視線の鬼…

負けてもいいよ、あなたが大事

いじめを苦にして自殺というニュースが今でもある、なくならずにある、いつまでもある、きっとこれからもある。いじめられて、悲しくて、苦しくて、情けなくて、死んでしまいたいと思うその気持ちに、歯止めをかけられるのは、自尊心しかないのかもしれない…

コワい思い

今週のお題「ちょっとコワい話」 ちょっとコワい話ですね。コワい、こわい、怖い、強い、恐いのどれかしら。 私がコワいのは、実は家族。一番、恐ろしいのは、血縁者かな。次に恐ろしいのは親戚縁者かな。その理由は、逃げられないから。守らないといけない…

団扇(うちわ)と扇子、扇風機と冷風機とエアコン

無料の写真: バブル, 楽しい, 色, ゲーム, フライト, 光, 背景, ラウンド - Pixabayの無料画像 - 83758 今日も暑い。エアコンはフル稼働だ。その証拠に、もう勘弁してくれよ!とエアコンの部品が変な高い悲鳴をあげている。結構新しめのエアコンで、機能がい…

森永さん、ありがとう

今週のお題「好きなアイス」 無料の写真: 氷, ラズベリー, キウイ, フルーツ, 食べる, ビタミン, 果物 - Pixabayの無料画像 - 2219574 私は冷たいものが不得意で、夏でもホットコーヒーを嗜む体質なのです。だから、夏になると家族のために、意識して、買い…

お昼ご飯は何食べた?

3連休の最終日も、パソコンの前であれやこれやしているうちに、昼が過ぎてしまった。昼ご飯は、パンとバナナ。高校生の部活前の腹ごしらえ的昼ご飯だ。私の致命的な欠陥は、食に対して興味がわかないことにある。家族の食事を作るなら、ほぼパーフェクトに作…

継続の接ぎ木

すでに今年も半分、過ぎた。今年、しようと思っていた目標は、何だったっけ?と思い返している。ほとんどのことは、叶っているはずだ。何故なら、今までしてきたことを取り止めたことは、ないはずだから。継続は力なり。継続は怠惰楽なり。継続は慢性・惰性…

何、思う?

ちょっと時間ができたりすると、難読漢字の一つでも覚えてみようかと辞書を取る。もう少し時間ができたりすると、まだ道半ばのスピードラーニングでも聞いてみようかとイヤホンをしてみる。 要するに、忙しくしていたいだけだ。漠然とした時間が多くなると、…

写真のこと。

お題「思い出の一枚」 思わず検索してしまった。「一枚」とは何だろう?と。写真のことらしい。 昔々に読んだ太宰治さまの小説から、写真の数え方は「一葉」というのだということを学んだっきり知識を更新していないので、「思い出の一枚」というお題を何回…

無益な話

「歳をとるのって、嫌よね」 「え? そんなことないわよ」 「まあ、無理しちゃって。歳をとって良い事なんて一つもないじゃないの」 「え、そんなことないよぉ」 「無理しなくていいの。目は悪くなるし、シワは増えるし、何一ついいことなんてないのだから。…

へのへのもへじ

心穏やかになりたい、いつも笑みを浮かべていたい、 そう思っているのに、最近、イライラしている自分に驚くことが多くなった。 何故、イライラするのだ?いいではないか、ゆったりと待ってあげれば。そう思いながらも抑えきれず、かといって何も言えず、た…

夏、おやつ、かき氷

お題「夏に食べたいおやつ」 かき氷機を吊り棚から下ろすところから、夏が始まっていたのは遠い昔のこと。苺とメロンのシロップ、そして雪印の練乳はかき氷の必需品だった。子ども達はテーブルの向こうから体を乗り出して、かき氷にシロップをかける順番を待…

夏服は涼しいのが一番

お題「夏服」 夏服は、綿素材に限る。洗濯をしてもすぐ乾くし、肌に密着しにくいので、涼しい。その織り方は、しじら織りがとてもいい。サッカー地とよく言っていた。 そのサッカー地で、直線裁ちのワンピース、ちょうちん袖のワンピース、短パンなど、たく…

収納術の秘訣があるとしたら

お題「収納術」 収納術の秘訣があるとしたら、圧縮袋の利用やシャツの畳み方、並べ方などを思い浮かべるかもしれないが、それは根本的な解決にはならない。 整理整頓した一時的な場面では、確かに整然と納められ、満足がいくかもしれない。けれど、それが持…

ビールが売れていないもよう

暑い。本当に暑い。「暑いですねぇ」と挨拶がわりに声をかけても、暑すぎて外で話をする気にも互いになれず、「またね」「そのうちね」と早々とエアコンの効いた室内に戻る。 テレビのニュースで、ビール、発泡酒、第三のビール全てが売れにくくなっているも…

携帯電話の圏外症 その3、何故だ? やったね!

携帯電話が、何故だか治った。 電話会社のおねーさんもお手上げだったアンテナ障害。ICカードを入れ替えてくれたり、いろいろと調べてくれたりしても、圏外のままだったiPhoneさん。それが治った。何故だ? 新しいのに買い換えようと、あきらめていたところ…

エアコン、頑張る!

お題「ふとん」 昨夜は熱帯夜だった。暑くて熱くて、どうしても目が覚めてしまう。もちろん、その理由はわかりきったことだった。私の掛け布団は、冬も春も夏も秋も、同じ羽毛ぶとんなのだ。 羽毛ぶとんは、夏は涼しく、冬は暖かい。そんな宣伝文句を真に受…

携帯電話 圏外症 その2の巻

なんだかとても困ったことになった。昨日まで、アンテナが立っていなくても、圏外表示にならないときもあり、電話が受信送信できないだけで、ネットは見ることができていたはずだ。 なのに、今朝になると、ネットすら見ることができず、もちろん、LINEもでき…

携帯電話の圏外症?

自ら電話をかけることが殆どないので、間抜けな話なのだが、電話できなくなっていることに気がつきもしなかった。電話をかけてきた人に、「電話が繋がらなかったよ」と度々言われるようになったので、何の話をしているんだろう?と思っていた。 何故ならば、…