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いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

ローランドの黒いやつ

お題「愛用のイヤフォン・ヘッドフォン」 頭の大きさを調整するスポンジ付きのプラスチックが壊れていたヘッドフォンを何故だかそのまま、何年も使っていた。 でも、両耳からズレて下がるヘッドフォンの音漏れに気がつき始め、仕方がないので新しいものを購…

カラオケで歌った後に

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」 私はいつでも出たとこ勝負的なところがある。計画性がないわけではない。少しはある。ただ、目の前のしなければならない仕事を「やっつけ仕事」で片付けてしまうことがある。 もう、こんなもんでいいでしょ? 文句ある?と…

手帳 その2

昔、転校していった学校の教室で、はじめて口をきいてくれた女の子が赤いプラスチックの表紙の小さな手帳を持っていた。あの当時の体格は、今の3分の2くらいの大きさで、それでも小さな手帳と思ったので本当に小さかったのだと思う。 手帳の規格は、と、こ…

健康だけが取り柄ですか?

お題「健康」 「ほかにとりえはありせんが、けんこうだけがとりえです」 という人への返事に困ります。 「ほんとにそうですね」とも言えないし 「それだけでも、すごい取り柄じゃないですか」も失礼すぎる。 「またまたそんなご謙遜を」というのが相手にとっ…

ピエロの操り人形がいた町

お題「好きな街」 ずい分昔に住んでいた山口に、道場門前という街がありました。街という漢字より、町の方が似合っていました。 そこに今もあるのかわかりませんが、古めかしい年代物の小屋、いえ、失礼ですね、店? がありました。店先に古めかしい、ホコリ…

スペアリブの煮込み料理。

お題「得意料理」 得意料理とはなんだろう。苦もなく作れて、人からおいしいと言われて、だんだんその料理を作る回数が増えて、それでも人から飽きたと言われずに、待ってました!! と喜んでもらえる料理だとすると、一つある。 スペアリブの煮込み料理。これ…

バイクのタイヤ交換

お題「今日の出来事」 大寒波が来たと天気予報のお兄さんは言っていたが、晴れているので冷たいけど雪は降らなかった。バイクのオイル交換をこの前してもらったとき、後ろタイヤがツルツルになってますよ!! とバイク屋さんが教えてくれた。滑りやすくなりま…

苦すぎずまろやかな味がいい。

お題「好きなビール」 乾杯! をするときはやっぱりビール。その泡のキメのこまかさは何ものにも代え難い。その時のビールの銘柄は、その会の幹事さんが店を決めるときに付随してくるものだから問わないが、お店のビールは泡がおいしい。 家では泡が立つ立た…

5つかな。

お題「演奏できる楽器」 リコーダー。これは小学生から習っていますから、ソプラノリコーダーもアルトリコーダーも吹けます。一人1本ずつ購入した覚えがあるので、実家の押し入れにまだ転がっているかも知れません。 ハーモニカ。幼稚園では1列の小さめな…

寒気がする紋切り型

お題「読書感想文」 小学生の頃、国語の宿題で年に一度は「読書感想文」がでた。新聞社主催のコンクールに、学校で応募するためだったと思うが定かではない。 国語が大の苦手な私は、作文というものが嫌いだった。読書感想文なんて、さらに嫌いだった。その…

懐メロもいいものです。

お題「よく口ずさんでいる曲」 ちょっと前は、カーペンターズの『(They long to be) close to you』を鼻歌まじりで朝、バイクを走らせていた。歌詞はともかく、テンポがいい。軽いノリ、流れるようなカレンさんの歌声。そのころのジャズピアノの教本がたまた…

憧れのスケジュール帳

お題「手帳」 たくさん、書きたいことが出てきそうなので、まず1.としてみる。 1. 昔から三日坊主だった。真新しいノートにドキドキして緊張しながら、なるべく綺麗な字を丁寧に書こうと努力した。それなのに、一日経ち二日経ち三日目にはそんなことおかま…

たまにホットケーキかな。

今週のお題「朝ごはん」です。いつもの朝ごはんは、トースト半分にキャベツ中心のサラダにごまドレッシングをかけて、ウインナー1本に目玉焼きです。そこにブラックコーヒーを一杯半が定番ですが、今日は食パンを買い忘れたので、ホットケーキを焼きました。…

騒がしい雪

昔、私が子供だった頃、雪が降る日は外に誰もいなかった。雑多なものがもともとない田舎の景色に自然の色彩が失われ、ただただ真っ白な世界になった。 真っ白な世界はいつまで見てもただただ真っ白で、変化というものを拒んでいるようだった。わたしはガラス…

「優しい」って!?

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/6653586347156756792:title=お題「これって私だけ?」 悲しくなる。泣きたくなる。そんな時っていつですか? 私は何気なくお喋りしている時に、「えっ!?」と聞き咎められるときです。私は普通という言葉が好きです、普通に…

テレビ体操

朝、手を伸ばしてテレビのリモコンを取る。そして部屋の照明も付けずにテレビの電源をいれてチャンネルを合わせる。6時25分、テレビ体操の時間だ。 可愛らしいイラストの画面から小気味のいいピアノの曲が流れだす。画面は朝の挨拶からはじまり、軽い運動…

嘘つき

結構、私は嘘をつく。しかもその嘘はとても下手糞で、嘘を付いたあとは必ず長々と後悔する。 何故、こうもくだらない嘘をつくのだろう。だれも得をしない、どうしようもない嘘。今日は特に馬鹿げた嘘をついてしまった。 「明日は友人の誕生日なので、電報を…

2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」は、まず旅行です。土日挟んで3泊4日が理想です。行ってみたいところは、泊まるホテルや人工的に造られた観光地ではなく、自然なところ。そして、その地に行って感動するところ。 修学旅行で富士山の五合目までバスで行…

お正月さん、さようなら

長い休みだった。どこに行く計画もなく、場当たり的に動いて刹那的に楽しんだ良い正月だった。 高級レストランでフルコース、ひとりあたり1万円超え。イタリアビールを飲みすぎて、メインの魚料理からラストまで胃の膨張で苦行だった。だから、これは少し失…

運命

最近、前よりかは自分の意見がスッと人前でも言えるようになった。それほどはっきりと言葉として意識していなかったが、自分がその対象についていかに考えているかということを口にしたら、他人に責められるまたは他人を傷つけると思っていた節がある。でも…

やっぱり

久しぶりに同じ場所に帰っていった。店に入ると、狭く勾配のある廊下を歩いて隣りの館に急いでいた。なぜ急ぐのかわからなかったが、なにか予感があった。いきなり手首をつかまれて、「ごめん、待たせて」と彼の声。私は手首を無理やり放し、小さく手のひら…

布団の回想

お題「ふとん」 昔、子どもの頃に寝ていた布団は、何度も母が綿を洗ってはり直した綿布団だった。布団を太陽で干す場所さえあれば、少しはマシになったのかもしれない。だが、ベランダのない借家暮らしの我が家では、湿って重くなった布団を朝起きたら、狭い…

メールを待つ時 ―― 想像してごらん ――

冗談ではない! いや怒っているわけではない。今もジョン・レノンの『イマジン』のメロディが頭の片隅に流れている。「想像してごらん」と私をなだめすかし、しかし焦燥感を煽るのだ。 メールを見たらすぐに、「メール、見たよ」だけでもいいから返事がほしい…

沢山の厭なこと―愚痴愚痴言うなと我に吐く―

自分では我慢強い性格だと思っている。他人に愚痴をこぼすことも、人の悪口を言うことも、ほぼしたことがない。これは、愚痴を言うほど心を許せる友達がいないという、ただそれだけの理由だが。 それでも、いつも心の中では愚痴と後悔でいっぱいで、グチグチ…

スカイブルーが好きだった

お題「この色が好き」 中学生の頃、好きだった色はスカイブルー。中学になって小さい傘から大きな傘に買い換えるとき、初めて自分で選んだ色がそれだった。なぜその色を選んだのかというと、晴れた空の色が大好きだったのと、その頃流行っていたグループサウ…

バスが好き

お題「好きな乗り物」 遊具ならばブランコが好き、遊園地ならジェットコースター、そして交通手段としてならばバスが好きだ。この3つの共通点は目線が高くなることとスピード感だ。 子供の頃はブランコの立ちこぎが好きだった。膝を屈伸して勢い付けると、ふ…

辛いもの好き

お題「好きな調味料」 調味料といえば、唐辛子、ラー油に豆板醤、ズバリ辛いものなら全部大好きだ。ラーメン屋さんに行けば、今日こそ普通のチャーシューラーメンを頼もうと思うのだが、メニューを開いて『激辛ラーメン』と書いてあればついついそれを頼んで…

雪の音

お題「雪」 夕方、家への帰り道、手袋をはめた指先に痺れるような冷たさが雪を予感させていた。深夜になって体の奥まで沈み込むような冷気が、窓ガラスから伝わってくる。きっと、外は雪。ベッドを抜け出して窓ガラスの結露を人差し指で拭う。家の前の道路は…

初詣に行きますか

今年もまもなく終わります。初詣でお願い事をわんさとしたこと、覚えていますか。そのお願い事は叶いましたか。 「今年もみんな無事で過ごせますように」これはほぼOK。神様、ありがとうございました。 「父さんと息子が仲直りしますように」うーん、完全と…

図書館に思うこと

図書館に親しむようになったのは、中学時代からだ。父が転勤族で短い間だったが山口に住んでいたことがある。そこの住居は5階建ての古いアパートで、私にあてがわれた部屋は4疊半の部屋に2段ベッド、そばに学習机という狭苦しさだった。宿題に疲れて背伸び…

贈り物を考える月はいつも、

12月になるとネットショッピングサイトで1日が暮れる。さっさと、ポツッとボタンをクリックして買ってしまえばすむのに、画面を見ながら頭の中で贈られ主の顔達を思い出し、その思い出した表情を解読して「これじゃないよな」「やっぱりこっちかな」と迷…

爪を噛む!?

お題「ブログをはじめたきっかけ」 文章を書く。それが昔からの癖だった。国語が得意なわけでもなく、人一倍よく本を読むわけでもない。友達もおらず話を聞いてくれる心にゆとりがあり、かつ暇な近親者もいなかったので、気持ちの捌けぐちとして常に何かを書…