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いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

東京、行ってきました。

おのぼりさん、してきました。上ばかり見て歩き、 そっちじゃないわと指を指し、指差ししないでと手をはたき、 ほら、ついてきなさいと先に立ち、あ、違ったと逆戻り。 珍道中しながらも、なんとか地下鉄乗り継いで、 行きたいところには、行けました。 みな…

題名、考えてよ!

お題「楽しみにしているテレビ番組」 今期のテレビ番組、実は大誤算をしてしまい、 観ていないけれど、観たかったものがある。 波留さんの「あなたのことはそれほど」 題名が、笑ってしまうほど、キツすぎる。 夫と観るなんて、耐えられない。 別に、隠しだ…

ひよっこ みてますか?

朝の連続テレビ小説を楽しみにみている。 お父さんは、どこでどうしているのだろう? 職を失って、何かのショックで記憶喪失になってしまったのか? はたまた、せっかく稼いで貯めた金を奪われたので取り戻そうとしたが、 逆に奪った人の境遇に同情してしま…

母の日は紫陽花にしますか?

お題「母の日」 今日5月14日は、母の日ですね。赤いカーネーションの植木鉢やフラワーアレンジメントを1ヶ月前くらいから眺めつつ、まだ早いわよね、まだいいわよねと買い控えしていたら、すぐに当日がやってきました。 母の日は、カーネーションがもらえる…

髪型は髪質と顔型できまるわよね。

今週のお題「髪型」 いつも視線が止まる女の子は、少し茶色かかった髪の色で 髪の毛は少なく、はかなげにウェーブがかかっていた。 肌も色白で、骨格も華奢で、手の指は細く長かった。 憧れてはいなかった。 嫌いでもなかった。 好きでもなかった。 ただ、女…

風邪にご用心。

夜と明け方の気温差があるこの季節、 学習能力がない私は、必ず軽い風邪をひく。 毎年、軽く後悔して、 毎年、夢想するマシンがある。 それは、自働布団交換機。 ベッドの上にその交換機なるものが待機していて、 明け方肌寒くなったとき、掛ふとんをふんわ…

それでも1日過ぎていく! 趣味に没頭しましょうか?

面白くない、楽しくない、と文字にはするが、口で人に言いはしない。 言うわけがない。言えるわけがない。 能天気だと、ワガママだと、楽観的だと、思われたいので、 面白くないし、楽しくないなど、声には出さない。 それで、やっぱり趣味のジャズピアノ。 …

楽しみが全くなくなったら、どうしますか?

1日に一度は笑いたいなぁ、と思いながらも なかなか笑える時間はない場合は、どうしますか? ① とりあえず、作り笑いをしてみる。 ② とりあえず、わざと馬鹿なことをいって人を笑わそうとする。 ③ 仕方がないので、ムスっとしている。 ムスっとしていても、…

タイムリーなお題が見つかったので。昨夜、一気読みした本、最新版。

お題「一気読みした本」 本を買う気もないのに、本屋でうろうろしていたら 新聞広告で見た『君の膵臓をたべたい』があった。 ツレが「あ、これ、読んでみたかったんだ」と言ったので 「ああ、それ、広告でみて私も読んでもいいかなって思ってたから」と買っ…

タイトルは先に書く? 後に書く?

いつも思う、タイトルって先頭にあるけど まずタイトルが浮かぶことは、私の場合、ありえない。 けれど、この「タイトルは先に書く? 後に書く?」のタイトルは 先に書いた。何故なら、それについて書こうと思ったから。 要するに、こういうことなんだ。 書…

お墓まいり

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 大きなお休みになると、その中のどこかでお墓まいりをする。 信心深いわけではもちろんなく、 ただただお墓がはるかに遠いところにあるせいだ。 お墓まいりをするときは、 念珠と新聞紙、花きりばさみと軍手と草刈鎌を…

いつも夢を見ていた

人ごみの中、見つけた 目と目が合った 確かに認めた 何気なく近づき合い 小さく驚き 自然に並んだ また夢をみた 夢の中は居心地がよく とても幸せだった また会いましょう

使わなくなった一眼レフのアナログカメラ

お題「カメラ」 昔の話、ニコンの一眼レフを買った。 広角レンズと望遠レンズも買った。 三脚も買った。 それらを持って、一人、四国へ旅をした。 足摺岬で停まって、海を撮った。 途中まで電車に乗り、 宿毛あたりでバスに乗った。 急カーブの細い山道を 遠…

夢か現か幻か

昨夜のこと、夜半過ぎにようやく仕事にメドがつき、 寝たほうがいいなと、意識して横になり目を閉じた。 すると、両耳の鼓膜を魔物がじかに触っているような絶対的で高圧的な雑音が 私を奈落の底に引きずり下ろした。 目は開けているのに、現実ではないとわ…

種をまこう、苗を育てよう

お題「今日の出来事」 そろそろ出来損ないのチューリップの花も終わりに近づいてきた。 そこで、チューリップを球根から引き抜いて、種から双葉に成長したヒマワリ苗を植えた。 種をまかなきゃ、芽はでない。 この当然の話は、使い古された訓示の一つだ。 私…

もうすぐね、GWは。

毎朝、新聞を読んでる夫に手を差し出すと、新聞広告を手渡される。 いや、私も新聞が読みたいし、チラシはあまり興味がないのだけどと思いながらも、逆らわずにもらって見る。 昨日今日、土日なのにチラシが少ない。来週はもうGWだから、もうしばし待て!とい…

春には春の春があり春を春と春は知る

ブログを初めてはじめての春。 ブログのことがわからなかった頃よりは気軽に書けなくなったことや、 ブログを書き始めてから気軽に書けるようになったことなど、 いろいろあるが、一つわかったことがある。 これからきっと出てくるかな、ブログの後始末屋が…

花が咲いた

アネモネの花が咲いた。 例年、花が散ったあと、球根を掘り起こして、 陰干しして乾燥させたものをまた秋に植えていた。 だけど、なかなか花が色づかず 冴えないくすんだ赤紫色のアネモネ一色しか咲かなかった。 それで、去年の初夏、アネモネの球根を掘り起…

気をつけてね、無事にいてね、

昨日は春の嵐というより、スコールだった。 すんごい雨の中、ピアノに行って、帰りに回転寿司を食べた。 避難勧告ではなく、いきなり、ひどい音が鳴り響き 避難指示が出されたが、回転寿司の店の人々はどこ吹く風のごとしで 緊張感も切迫感も逼迫感も、何も…

美化計画始まりの日

今、お部屋美化計画を立てている。 部屋をいかに小奇麗にみせるか?というテーマでこの一週間過ごすのだ。 ま、なんのことない。一週間後に友人たちが家に来るので慌てているだけなのだが。 部屋をきれいに見せるコツなら、わかっている。 細々としたものを表…

コンビニ好きなんだけど

お題「コンビニ」 私の家と職場との直線距離には、スーパーマーケットが一つたりともない。 これは凄いことだ。 それなのに、コンビニエンスストアなら、たくさんあるのだ。 だから、コンビニには常日頃お世話に、なりすぎている。 ATMもあるし、卵もパンも…

知っていましたか?

最近、あまりいいことがありません。きっと、今まで 善い行いをしてこなかったせいかも知れません。もう、 会えないのかも知れません。それが普通のことなのかも知れません。 どうしたいのか、どうするのか、決めるのは私ではなく、その日の風の温度です。 …

いろいろ、いろいろ。

浅田真央さん、引退会見。ニュースでみました。素敵です。どうか、ブレずにこれからも頑張ってください。 桜散り道。川沿いに桜が1本、毎年、咲きます。 毎年咲く桜の花びらが、川に沿って散っていました。 伊勢正三さん、かぐや姫のメンバー、そして風の片…

Amazonプライムで「娚の一生」をみました

要するに、会員だから無料で観ることができました。 「めおと」と打って何度か変換すると「娚」が出てきます。映画では「おとこ」と読むらしいです。でもね、見終わってから調べた知識、こんな読みにくい漢字には、せめて「otoko」とでもローマ字かその続け…

今は違うけど。

お題「好きな作家」 中学生の頃、太宰治に憧れた。多くの人が太宰治に憧れるのだね。 その頃出ていた文庫本は、もちろん全て読んだ。理解できていると思って読んでいた。 でも実は、憂鬱そうに頬杖をついた太宰治の写真画の横に書かれていた「玉川上水で心中…

面白い本は笑わない。

結局、昨日はJUNKUDOには行けなかった。暇なときは暇だけど、用事ができると、その用事が派生して、いきなり多忙になったりする。 まぁ、それもよい。 読みたい本がある時は、幸せだ。時間を惜しんで、後一ページだけ読んでから本を閉じようと思いつつ、また…

復活の兆し、活字中毒

最近の話、文字を読んでいない。半年前までは活字中毒のように、貪るほど四六時中、しおりを挟んだ文庫本が食卓の隅に何冊も重ねてあったのに。 生活パターンが変わってきたのかもしれない。ちょっとしたことで、何十年も培ってきた習慣が突風がサーッとひと…

句読点考

毎晩、夫と横並びして夕食を食べる。 明日は何食べる? まだ、食べ終わっていないのに、話題は明日の食べ物にはしる。 何十年も料理に不平不満を口にしたことのない夫は なんでもいいよ、と答えていたが最近、中食の惣菜を食べ飽きたせいか 魚の煮付けがいい…

桜は見ていた

桜が咲いてきた。 今日のぽかぽか天気で、ツボミは色付き膨らんだ。 川土手の1本桜は今年もなお、切り倒されずに咲いている。 桜よ、桜 よければ願いを聞いてくれ。 私の願いは欲深い。 桜よ、桜 春の嵐は間近に来ている。 散り散り別れるその前に、 遠き彼…

行き帰り、生き返り、生き還り

帰るところ、行くところ、どちらもあるのは幸せなことだ。 ゆったりのんびり楽しく過ごせた。でもいつまでもこうしているわけにはいかない。 歳月は皮肉屋だ。「ゆっくりしなさい、楽しみなさい、そんなひと時もたくさんないのだから」などと思わせておいて…

3月31日、サヨナラの日

3月31日が今年も来てしまいましたね。今日で、退任ですか。退職ですか。 これまでの長きに渡るお勤め、ご苦労様でした、お疲れ様でした。 定年退職をされて、「さあ、明日から第2の人生を楽しんでください」なんて言われても、今まで働いたことしかない…

暇人、かくありき。

新幹線の切符を買ってみました。大型連休に新幹線を使用するとなると、きっとすごく混んで乗れないかもしれません。そんな不安から5時半起きで予約をしました。 なんでもやってみるものです。今まで知らなかったことが、あれやこれやと本当に沢山出てくるも…

自己評価の低い私が、ようやく理解した事実について。

同じ人間なのに、同じ年齢なのに、同じ学歴なのに、同じ性別なのに、 何故か「差」というものはあるもので、 それは、生まれ育った環境からくるものなのかも知れないとか、 それは、見た目の優劣・美醜からくるものかも知れないとか、 いろいろとガッカリし…

気になることがありすぎて。その2

木の芽立ちの季節なんでしょうか。とてもショックなことが、あったのでしょうか。 一般道ながら、スピードをあげて走る車やバイクしかいない車道の片隅をひょろひょろと歩く男ひとり。 背の高い普通の感じの人、いや、どちらかといえば「出来そうな」男40…

気になることがありすぎて。その1

最近、気になっていることがあります。その気になっていることは人間3人についてです。 その一人は、いつもあるバス停のベンチに座り続けていたおじいさんのことです。いついかなるときも、雨も雪も猛暑も極寒もベンチで座り続けていたおじいさんが、最近い…

桜はなくなっていた

あの桜の木はもうありませんでした。何十年も経つと土地も地形も変わるのでしょう。でも約束したあの桜の木は何十年もその場にあってほしかったです。 知っていましたか? あの日、桜の木を見ながら約束していたとき、私が描いていた将来の夢を。 そしてずっ…

3月は大忙し

今年も3月が始まり、そして、もう終わろうとしています。3月に入ると、やり残したことの山を一つ一つ払い落とすように片付けます。気持ちよく、桜が眺められるように。気持ちよく、春爛漫を迎えられるように。

彼岸の墓参り

お彼岸の墓参りをした そんなとき、いつも思うのだが 他力本願 安芸門徒 浄土真宗の家は 何故墓参りをするのだろう 魂はそこにはない そこにはないはずなのに 祈る 願う でも誰に向かって墓に祈る? 願う? 墓にいるのは阿弥陀如でもないし よくわからない よ…

目を見て話しなさい

よく聞いたセリフだ 「目を見て話しなさい」 それを聞いた時は、私はまだ若かったので きっと、私の目を覗いたら嘘をついているのか本当のことなのか この人には一髪で見抜けるんだ、と思って怖かった 今、そのセリフ聞いたなら よくわかる、そう言った人の…

なんちゃってホワイトデー にて一首

チョコレート あげてないのに 催促し 騙し騙され ホワイトデー

引きこもり様おひとり

お題「ひとりの時間の過ごし方」 最近の話 一人でいることは、ほとんどない 家には犬か夫がいて 家から30メートル以内には仲良くさせてらえるご近所さんがいて 買い物にいってもレジの人に、ありがとうって言えるし 細い道ですれ違ったら、こんにちはって挨…

土筆をとる老人

ここ最近、道路沿いの川土手から、老人がひとり、ふたり 朝早くから、腰をかがめて何かを摘んでる 土筆だと気づいて、脇の袋をそっと見る 両手の親指と親指、人差し指と人差し指を つなげて輪にしたくらいの土筆たち 何にするのかな 天ぷらかな 佃煮かな 天…

思い出したくない思い出の味

お題「思い出の味」 今思うと、私は問題児だったのだろう。 爪は噛むし、鉛筆も消しゴムも、なんと砂の味まで知っている。 窓ガラスの露の味も知っているし、硬くなった指先の皮の味まで知っている。 もちろん、石ころの味なんて、当然知っている。髪の毛の…

梅干は、甘いのが好きなんだけど。

お題「梅」 梅といえば「梅」と漢字一文字書いていたスモークピンクのパッケージの梅のガム。 お子ちゃま向けの風船ガムを卒業したとき、次に噛んだガムだった。 梅といえば幕の内弁当。 松竹梅の3種類あって、松は高いし、梅は寂しいし、悩んで竹にする。 …

お父さん、息子をやめてもいいですか とはならないね 

お題「楽しみにしているテレビ番組」 楽しみにしているテレビ番組は、少し、ある。 まず、カルテット 次に、A LIFE その次に、直虎 このくらいかなぁ。 先週、終わったドラマもわくわくしながら見てた お母さん 娘をやめてもいいですか このドラマ、あるある…

暗い歌が十八番かな

今週のお題「カラオケの十八番」 カラオケ好きの父親だったので、子どもの頃からカラオケセットは家にあった。 昔のはカセットテープをカシャッと入れて、押し甲斐のある反発力の強いレバーボタンを押すと、音楽が流れてきた。 カセットテープの時代からCDの…

カルテットの録画をみた

最近、夜の2時頃に目が覚める。 もちろん、9時に眠たくなるから、いつの間にか寝てしまい 目が覚めると2時という、ていたらくなのだが。 仕方がないので、時間つぶしに録画してまだ見てないカルテットをみた。 何回目のやつだったのかな、すずめちゃんがガム…

今日は啓蟄だと思っていたのに、今年は5日みたい

結構、思い込みが激しいせいか、今日は啓蟄の日なのに、 どうしてテレビのニュースで言わないんだろうか どうして話題になっていないんだろうか と、考えて検索してみた。 そうなのか、 なぜか3月2日は啓蟄だと思っていたのに、 例年3月5日か6日のよう…… ど…

ひな祭りに親しみがなかったのは

「お雛さまの髪を触ったらだめ!」 「丁寧に扱って!」 「そうじゃないでしょ、右側に飾るのよ。なんでわからないの」 「ちょっと、あっちで遊んでいてくれる?」 別にひどく悪い母ではなかった。 別にひどく乱暴な子でもなかった。 だけど、大事にしてもらいた…

卒業といえば、卒業アルバム

今週のお題「卒業」 ♫ 悲しいことがあると 開く革の表紙 卒業写真のあの人は 優しい目をしてる ♫ 卒業といえば、この、ユーミンの歌が頭に流れている。 卒業アルバムを何度も繰り返し見て、想いを募らせていたのは 私にしてみると、13歳の頃の話だ。 小学校…