いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

日常的なカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」 季節によってカバンは変えています。今は夏用の長編みのカバン、冬は黒の合皮のカバン。けれど、中身は同じです。 家の鍵、財布、免許証入れ、カード入れ、ポケットティッシュ、ハンカチ、眼鏡ケース入りの眼鏡は、どんな時でも…

3度目の萩、その2

実は大昔、山口に住んでいて、何かの折りに萩に父と出掛けたことがあります。なんとなくですが、家に私がいたら邪魔者なので遊びに連れて行っておくれ!という母の御布令があったような、微かな記憶があります。 仕方がないので、乗るも恐ろしい父の車に乗っ…

3度目の萩

何十年も前に、萩には行ったことがありますが、意識的に行ったのは初めてでした。カーナビで探すと、「Hagi」と出てきて萩市役所の住所にセットされました。 萩焼きでも買って帰ればいいかな?と思いついて寄っただけなので、昔に訪れた時の町の印象とはまっ…

たまには自分を褒めましょう

無償のイラストレーション: 猫, 黒い猫, 電源, Mieze, 黒, 動物 - Pixabayの無料画像 - 233367 途中で、しんどいな、これは無理だな、やめようかな、と思うことでも、ここでやめたら、ここまで使った時間が惜しい!あともうひと頑張りしよう!と思えるように…

お墓参りにいきましょう

お墓参り、しましたか?無事に戻ってきましたか?おかえりなさい。 実はまだお墓参りに行っていません。何故ならば、夫が行こうと言わないからです。実は一度も夫から、お墓参りに行こうと言われたことはありません。きっと、夫にとってお墓参りは大事なこと…

盆踊り

無料の写真: 花, 花の花束, フローラ, ドライフラワー, カラフル - Pixabayの無料画像 - 870031 盆踊りの日は、国道に続く駅前バス通りが全面、歩行者天国になりました。白地に赤や黄色の大きな花柄の浴衣を来た女の子は、提灯の明かりと祭囃子に向かって歩…

いい加減ですが、美味しい!らしい一品です!

お題「今日の晩御飯」 別に何も考えていないのに、美味しいとか美味しくないとか、言わないで欲しい。こちとら、べつに美味しいって言って欲しくて、作っているわけではない。 夏バテしないように。栄養が偏らないように。ちょっと好きなものを加えて、満足…

なんだかなぁ。

トドか、セイウチか、はたまたゴマアザラシのような飼い犬が朝から寝ている。ドアの真ん前で眠っている。私が出かけるのを阻んでいるつもりらしい。時折、片眼を開けて出かけていないか、見張っている。 飼い犬に監理されている私は、なんだかなぁと思いなが…

見つめる

見つめられて、見つめる。見つめると、目をそらされる。目をそらされて、目をそらす。目をそらすと、視線を感じる。 そこで見つめ合う。その次に、笑いが起これば良いことがありそう。けれど、その次に、また目をそらされると、もう、しばらくの間、視線の鬼…

負けてもいいよ、あなたが大事

いじめを苦にして自殺というニュースが今でもある、なくならずにある、いつまでもある、きっとこれからもある。いじめられて、悲しくて、苦しくて、情けなくて、死んでしまいたいと思うその気持ちに、歯止めをかけられるのは、自尊心しかないのかもしれない…

コワい思い

今週のお題「ちょっとコワい話」 ちょっとコワい話ですね。コワい、こわい、怖い、強い、恐いのどれかしら。 私がコワいのは、実は家族。一番、恐ろしいのは、血縁者かな。次に恐ろしいのは親戚縁者かな。その理由は、逃げられないから。守らないといけない…

団扇(うちわ)と扇子、扇風機と冷風機とエアコン

無料の写真: バブル, 楽しい, 色, ゲーム, フライト, 光, 背景, ラウンド - Pixabayの無料画像 - 83758 今日も暑い。エアコンはフル稼働だ。その証拠に、もう勘弁してくれよ!とエアコンの部品が変な高い悲鳴をあげている。結構新しめのエアコンで、機能がい…

森永さん、ありがとう

今週のお題「好きなアイス」 無料の写真: 氷, ラズベリー, キウイ, フルーツ, 食べる, ビタミン, 果物 - Pixabayの無料画像 - 2219574 私は冷たいものが不得意で、夏でもホットコーヒーを嗜む体質なのです。だから、夏になると家族のために、意識して、買い…

お昼ご飯は何食べた?

3連休の最終日も、パソコンの前であれやこれやしているうちに、昼が過ぎてしまった。昼ご飯は、パンとバナナ。高校生の部活前の腹ごしらえ的昼ご飯だ。私の致命的な欠陥は、食に対して興味がわかないことにある。家族の食事を作るなら、ほぼパーフェクトに作…

継続の接ぎ木

すでに今年も半分、過ぎた。今年、しようと思っていた目標は、何だったっけ?と思い返している。ほとんどのことは、叶っているはずだ。何故なら、今までしてきたことを取り止めたことは、ないはずだから。継続は力なり。継続は怠惰楽なり。継続は慢性・惰性…

林業の仕事の一部を垣間見ました

昨日、夕方から時間がポッカリ空いてしまったので、Amazonで「WOOD JOB!神去なあなあ日常」をみました。なぜ、たくさんある中で、この映画にしたのかというと、評価のお星様がいっぱいあったからです。多数の人がいいと思われているものを見ておきたいとい…

何、思う?

ちょっと時間ができたりすると、難読漢字の一つでも覚えてみようかと辞書を取る。もう少し時間ができたりすると、まだ道半ばのスピードラーニングでも聞いてみようかとイヤホンをしてみる。 要するに、忙しくしていたいだけだ。漠然とした時間が多くなると、…

写真のこと。

お題「思い出の一枚」 思わず検索してしまった。「一枚」とは何だろう?と。写真のことらしい。 昔々に読んだ太宰治さまの小説から、写真の数え方は「一葉」というのだということを学んだっきり知識を更新していないので、「思い出の一枚」というお題を何回…

今晩はピーマンの肉詰め

お題「今日の晩御飯」 夏野菜が安くて、いくらでも買いたくなる。茄子、おくら、トマト、ピーマン、きゅうり、冬瓜、南瓜。その中で、今晩のターゲットは、ピーマン。 あんた、頭がピーマンだね!のピーマンの肉詰めは、得意料理の一つだ。ピーマンは、肉厚…

無益な話

「歳をとるのって、嫌よね」 「え? そんなことないわよ」 「まあ、無理しちゃって。歳をとって良い事なんて一つもないじゃないの」 「え、そんなことないよぉ」 「無理しなくていいの。目は悪くなるし、シワは増えるし、何一ついいことなんてないのだから。…

へのへのもへじ

心穏やかになりたい、いつも笑みを浮かべていたい、 そう思っているのに、最近、イライラしている自分に驚くことが多くなった。 何故、イライラするのだ?いいではないか、ゆったりと待ってあげれば。そう思いながらも抑えきれず、かといって何も言えず、た…

夏、おやつ、かき氷

お題「夏に食べたいおやつ」 かき氷機を吊り棚から下ろすところから、夏が始まっていたのは遠い昔のこと。苺とメロンのシロップ、そして雪印の練乳はかき氷の必需品だった。子ども達はテーブルの向こうから体を乗り出して、かき氷にシロップをかける順番を待…

夏服は涼しいのが一番

お題「夏服」 夏服は、綿素材に限る。洗濯をしてもすぐ乾くし、肌に密着しにくいので、涼しい。その織り方は、しじら織りがとてもいい。サッカー地とよく言っていた。 そのサッカー地で、直線裁ちのワンピース、ちょうちん袖のワンピース、短パンなど、たく…

桜の道

お題「よく口ずさんでいる曲」 最近は、何故だかウン十年前の歌を口ずさんでいる。別に何があったわけでもないのだが、何故だかまだ、学生だった頃、きいた曲を思い出すのだ。歳をとったということなのか。 そう、あれは、こういう歌詞だった。 ---道は歩く…

収納術の秘訣があるとしたら

お題「収納術」 収納術の秘訣があるとしたら、圧縮袋の利用やシャツの畳み方、並べ方などを思い浮かべるかもしれないが、それは根本的な解決にはならない。 整理整頓した一時的な場面では、確かに整然と納められ、満足がいくかもしれない。けれど、それが持…

水族館に行ってみた

最近のことだ。何故か、水族館にたて続けに2箇所行った。暇なのだ。 一つはエキスポ。ニフレル。もう一つは近所の新しく新設された水族館。 とても気持ち悪い生き物がいっぱい、いた。2箇所とも、最近できたそうなので、設置されていた水槽の中の生き物た…

ビールが売れていないもよう

暑い。本当に暑い。「暑いですねぇ」と挨拶がわりに声をかけても、暑すぎて外で話をする気にも互いになれず、「またね」「そのうちね」と早々とエアコンの効いた室内に戻る。 テレビのニュースで、ビール、発泡酒、第三のビール全てが売れにくくなっているも…

開かずの間、開けずの間

昔、近所にキホちゃんという年下の天然パーマの女の子がいた。キホちゃんは鍵っ子だった。家に帰ってもお母さんお父さんもいないから、いつも家の前の片隅で、土につまらなそうに、尖った石で絵を描いていた。 ある日、よくわからないのだが、キホちゃんの家…

白い扉

扉を前にすると、私は身構える。その先には何があるのか、何が起こるのかと。心が冷えるほど勇気を振り絞って扉を開けてみても、そこには何もなく、はるか向こうにまた扉が霞んで見えている。 何もない空間に期待も不安も吸い込まれて、また扉に向かって歩き…

傘をさしていた

お題「レイングッズ」 若いっていいことよ。若さは素晴らしい。そんな言葉をなんども聞いたり言われたりしていたが、若かった頃はその良さも素晴らしさも、わからなかった。狭い殻の中に閉じこもって、自己満足と自嘲を繰り返していた。 そんな頃、傘をさし…

携帯電話の圏外症 その3、何故だ? やったね!

携帯電話が、何故だか治った。 電話会社のおねーさんもお手上げだったアンテナ障害。ICカードを入れ替えてくれたり、いろいろと調べてくれたりしても、圏外のままだったiPhoneさん。それが治った。何故だ? 新しいのに買い換えようと、あきらめていたところ…

エアコン、頑張る!

お題「ふとん」 昨夜は熱帯夜だった。暑くて熱くて、どうしても目が覚めてしまう。もちろん、その理由はわかりきったことだった。私の掛け布団は、冬も春も夏も秋も、同じ羽毛ぶとんなのだ。 羽毛ぶとんは、夏は涼しく、冬は暖かい。そんな宣伝文句を真に受…

携帯電話 圏外症 その2の巻

なんだかとても困ったことになった。昨日まで、アンテナが立っていなくても、圏外表示にならないときもあり、電話が受信送信できないだけで、ネットは見ることができていたはずだ。 なのに、今朝になると、ネットすら見ることができず、もちろん、LINEもでき…

携帯電話の圏外症?

自ら電話をかけることが殆どないので、間抜けな話なのだが、電話できなくなっていることに気がつきもしなかった。電話をかけてきた人に、「電話が繋がらなかったよ」と度々言われるようになったので、何の話をしているんだろう?と思っていた。 何故ならば、…

期末テストの思い出

今週のお題「テスト」 中学生の頃、クラスでよく交わされていた会話の一部。 「昨日、何時に寝た?」「わたしは1時よ!」「え~、アタシは2時だった」「おまえら、甘いな、ボクなんか徹夜だよ~」 寝ずに長時間、勉強したら「すごい!」と賞賛され、自慢でき…

昼顔、見た、見た。

お題「最近見た映画」 まさに、昨日、映画を見た。「昼顔」。金井克子さんが歌っていた「他人の二人」という曲が、時どきに、いきなり始まるところが鋭角的でよかった。 ラストは、そうね、それしかないか、という結果だったが、パンプスの為に電車が脱線事…

体育館の天井

今週のお題「もしも魔法が使えたら」 昔、マンモス校に通学していた。月曜日の朝は、体育館に全校児童が集合して、朝礼があった。終業式の日も始業式の日も、全校児童が体育館に集合して、立って整列し、先生方のスピーチを聞くのだった。 立っていても、目…

郵便受けのムダ遣い

お題「ムダ遣い」 今日のお題はムダ遣い。そもそも、ムダとはなんだろう? その時、なんとなく手にして買ったものが、必要ないものだったと評価されたときに「ムダ遣いをした」ことになるのだろう。その評価は、普通、自分ではなく第三者がするものだ。これ…

占いは、お好き?

最近、占いとかを見たり聞いたりする機会が、偶然、重なった。もともと、占いなんて「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言いながら、わざわざ100円出して、おみくじを引くのが好きだ。大吉なら、やったー!と思い、凶なら、今が底か、それならまたすぐにイ…

晴れています!

今週のお題「晴れたらやりたいこと」 最近、晴天続きなので、晴れていてもやれないことが溜まっていく。 押し入れのものを全部、外に出して、乾燥させたり、必要のなくなったものを取捨したかった。家のカーペットや絨毯を洗濯して、清潔を心がけたかった。…

家飲みって言葉は何歳の人からわかるのだろうか?

今週のお題「家飲み」 いえいえ、そんなに口は大きくありません。それに、そんなもの、飲めるはずがないじゃないですか。家を丸飲みするのですか?それとも噛み砕いて小さくしてから、牛乳と一緒に胃腑の中に流し込むのですか。 きっと私が80歳になって聞い…

踏切りの記憶

忘れていた。そう、彼は怒りっぽい人だった。 え、何故、そこで怒るの?と疑問に思っていたほど、いきなり怒った。 けれど、その怒り方がとても悲観的で捨て身だったので、彼をこんなことで怒らせてはいけない、と反省した。 きっと、と想像していた。きっと…

潜在的な不安

どうしても必要な薬があるとしよう。その薬を飲まないと、症状は悪化してしまうとする。薬はテーブルの右側と左側においてある。どちらか一方だけ、手に入れることができる。どちらを手にするかは、自由だ。右利きなら、まず右側の薬をとるだろう。左利きな…

雨の日の傘と紫陽花とカタツムリ。

お題「雨の日」 夏日続きの5月の気温を、ようやく雨が冷ましてくれた。6月は、雨と傘に紫陽花とカタツムリ。雨は嫌いだが、6月に限っては風流でいい。 雨上がりに、まだ湿気で空気が重い庭先に出ると、紫陽花の蕾が虹色に色づき始めていた。今度、雨が降…

日々無事万歳!

今週のお題「ブログ川柳」 変わりない 日々ゆえ悩む ブログのお題

ビュッフェのサインはカッコイイね!

お題「印象に残っている展覧会」 何年も前、いや、何十年も前になるのか、忘れてしまったが、ベルナール・ビュッフェの絵を美術館でみた。 ビュッフェは、フランスの絵描きで、黒色の縦線に特徴のある絵をかいていた。風景画も静物画も人物画も、独特な雰囲…

衣替えの6月。物価が高くなったので、手で洗いましょうか。

衣替えの6月です。クリーニングに出すものが山積みです。 何をもって、クリーニングに服を出すか出さないか決めるのかというと、アイロン掛けが難しいものに限定して、出しています。そしてまた、乾燥させるのが難しいものをクリーニングに出しています。 …

水無月になれば。

水無月になれば、きれいな和菓子が食べたくなる。 とても凝った細工のもの、とても端正につくられたもの、 きれいだねぇ、もったいないねぇ、と言いつつ 眺めたり、撫でたり、 舐めたり、食べたり、 イヤシイのかねぇ、と言いつつ もう一つ、あと一つ、最後…

空を眺めていた、その気配に。

よもや誰も、わかりはしないだろう。ほんの些細な空気の動き、 雨の匂いがするような、涙の香りがするような、 そんなほんの一瞬の気配で、時間が巻き戻る。 感情が動き出す。 本当のことを知って何になるのだ。 夢でいいではないか。 真実なんて、ろくなこ…

写真画像の整理整頓、そして。

昨日は、パソコンのピクチャに、年月日順に並び終えた写真をコツコツと順に見ていこうと、誓ったはずだ。 しかし、コツコツ始めて10分後には、こりゃあ無理だ!と投げ出した。 何が無理かというと、ピクチャの中はiphoneで撮ったものだけではなく、代代買い…