いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

ヒガンバナの写真

見えているのに、ちょっと回り道をしないことには写真が撮れない場所にあるヒガンバナをようやく間近に見ることができた。川土手を朱色に染め上げたヒガンバナの群れは、何年か前まではチラホラ咲くだけだった。西日の太陽をいっぱい浴びながら、ヒガンバナ…

後片付けと後始末

https://cdn.pixabay.com/photo/2016/12/17/13/42/fall-foliage-1913485_960_720.jpg 遊んだらちゃんと後片付けしなさいねと、口うるさく言っていた覚えがあります。ほらほら、そこにまだ積み木が隠れているわよ。そう、こっちも、そっちも。 その後片付けが…

明日はお買い物

明日は私にしては珍しく、純粋にお買い物に行くつもりです。他人の家の買い物リストに興味がありますが、ちなみに私の買い物の品を羅列してみます。 食物系……ハム、豚肉の薄切り、梨、6枚きりの食パン、小松菜、おくら、茄子、牛乳、コーヒーの粉、炭酸水 …

お絵かき

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/10328749687181666107:title=お題「芸術の秋」 私は絵を描くのが好きだった。たいして上手くはないけど、好きだった。スケッチブックに色々なものを描いていた。絵の具を混ぜて色を塗っていく段階になると、楽しくて夢中で…

秋のはじめ

3連休も終わりましたね。お疲れ様でした。 連休の最終日の今日は、抜けるような青空の下、台風の後片付けをしました。各地でお亡くなりになった方々、被害にあった方々が沢山おいでになるのをニュースで知り心を痛めながら、何事もなく台風が通り過ぎたこと…

「ちょっと今から……」 一気読みした本

お題「一気読みした本」 嵐の中、免許の更新に行きました。出遅れたので、待ち時間3時間近く。それなのに、携帯電話も本も家に忘れて来ていて、退屈な時間をどうしようかと頭を抱えていました。仕方がないので、免許センターをウロウロしていたら、売店があ…

おばあちゃんの思い出

https://cdn.pixabay.com/photo/2016/09/04/12/11/dahlia-1643808_960_720.jpg 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 おばあちゃんは、まんまるい人だった。丸顔で、ふっくらしていて、色が白くて、髪も白くて、笑うと口がおちょぼ口になる品のある…

おじいちゃんの思い出

https://cdn.pixabay.com/photo/2017/08/23/03/38/flowers-2671416_960_720.jpg 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 「おじいちゃん」という響きは、懐かしい。この歳になると、「おじいちゃん」はもうこの世にはいないのだが、私のおじいちゃん…

ときどき、失敗

なんとなく、続けているこのブログ。何日も留守のときは書けないが、家にいるときは、毎日、ページを開いて、書くようにしている。それなのに、書いていない日があるのは、Hatena Blogの「下書き保存する」に失敗するからだ。 あ、この話、書きやすい、とス…

風が吹いていた夜

風が吹くと、開いた襟首から冷たい夜の空気が体の中を駆け巡って、袖口から出て行く。そう、あの日もこんな風が吹く肌寒い夜だった。 白襟に紺色のワンピースに急いで着替えたのは、きっと彼が来る予感がしていたから。一番、お気に入りの服なら、きっと不安…

上海に観光旅行!

上海にいってきました。弾丸ツアー。息つく暇もないくらい、忙しい行程でした。けれど、面白かったです。何が面白くて、ビックリしたかといえば、交通事情でした。 小さい時、教わりませんでしたか?「右見て、左見て、また右見て気をつけて渡りましょう」と…

図書館と図書室の違い その2

図書室の木製の片開き扉には、真ん中に覗きガラスが組み込んであり、中の様子を少しだけ、察することができます。壁に四方を囲まれていて、壁全面に整然と並んだ本達が迎え入れてくれるでしょう。 壁から1mの位置に並列して、ソファ3脚が置かれています。部…

図書館と図書室の違い その1

最近、1時間しかないなどのスキマ時間には、公民館の図書室に通っています。3時間以上などの大きな空き時間なら、大きな市営図書館に行きますが、スキマ時間しかないときは、小さな図書室の方が、落ち着きます。 今、私のお気に入りの図書室は、細いくねくね…

9月、セプテンバー、長月といえば

9月になれば、Septemberの歌を思い出しますね。といっても、Earth, Wind and Fireではなく、財津さんのチューリップ、「セプテンバー」ですが。 9月といえば、学校生活では、2学期制ならば後期が始まりますし、3学期制ならば2学期、秋入学なら入学の月…

猫といた頃

最近、猫を飼う人が私の周りに増えてきました。「猫は散歩に行かなくていいから、楽なのよ」「癒されるわよ」「決まって、わたしの椅子にだけに座っているの」などなど、猫馬鹿ぶり発言が真っ盛りです。 それを横で聞きながら、「そうだった、うちの子も可愛…

キダチアロエのお茶

キダチアロエを干す 天日に干す前が左、天日に干してカラカラになったものが、右です。透明のネバネバが乾燥して内側にへばりついています。重さも軽くなりました。 キダチアロエのお茶を飲む 感想。マズイです。香りは、悪くはありません。色は、セピア色。…

ひとりごと

新しいことを始めるのは、勇気がいるからね。勇気がない人は、ずっと同じ景色しか見えていないからね。同じ景色しか見ていない人は、しなやかでないからね。しなやかでない人の隣りにいると、束縛されるからね。束縛されると嫌悪感が増えるからね。嫌悪感が…

キダチアロエ お風呂の湯とお茶の味

キダチアロエを昨日、ちょん切って、早速、お風呂に入れてみました。効用としては、美肌、肌荒れ予防らしいです。パッチテストなど、面倒なことはしなかったので、「かぶれるかも知れないから、アロエを揉まないでね」と家人に伝えておきました。 夜11時過ぎ…

キダチアロエの剪定と活用方法

キダチアロエに注目 https://pixabay.com/ キダチアロエの背が高くなりすぎて、倒れてしまいそうです。いつの間にか、わき芽が大きく育ってきて、バランスがとれなくなってしまいました。 このアロエの鉢は10年前位の頂き物なんですが、アロエで火傷の治療を…

朱鷺色の空

美しい空に、出会った。19時の空。何色といえばいいのだろう? 鮮やかで美しいので、「彩雲」という言葉がよぎったが、これは違う。虹色の雲ではないから。 夕焼けの茜空よりも、彩度も明度も高いような気がする。これが「鴇色」「トキ色」とも書くことので…

桔梗が咲いた

白色と青紫色の桔梗の苗を植えていた。 白色の苗は、植えた翌日に降った大雨で掘り起こされ、そのまた翌日の激しい猛暑で根っこが干からびて、だめになった。 花が咲いたのは、青紫色の桔梗の方。草丈15cm足らずにして、大きな花が一つだけ開いた。土に埋も…

カレンダーと時計の数が多いわけ

無償のイラストレーション: 議題, カレンダー, 女性, 女の子, プレゼンテーション, 日程計画 - Pixabayの無料画像 - 1462979 私の家には、カレンダーを合計8個掛けている。今も目の前の壁には、アラスカ地方の赤いお花畑の風景写真のカレンダーが見えている…

今日は処暑らしい!

朝のテレビニュースは、6時半まで「おはよう日本」、それからは「グッド!モーニング」を見ている。その番組では、毎日のようにお天気検定がある。その日に特徴的な季節や気候に関する問題が出される。 今日の問題。「今日は暑さがだんだん収まる二十四節気…

ムカデに座布団一枚

ムカデが、出た。百足というくらいだから、足が、ウヨウヨと黒く短く太い足が、いっぱい蠢いていた。常日頃の私は、ギョッとすると感情を押し殺して、もう死ぬ気になって頑張ってなんとかするはずなのだ。どうせ、誰も助けてくれない。私が頑張るしかないで…

信号機とヤマユリ

信号機で停まった左横のマンションの庭には、蔓日々草の花壇の中に、大人の背よりも高く育ったヤマユリが3本、白い大花をつけていた。 ほら、僕の方が高いだろ? そんなことないわ、私の方が! うるさいな、それは俺だろ? マンションの陰から身をのりだすよ…

日常的なカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」 季節によってカバンは変えています。今は夏用の長編みのカバン、冬は黒の合皮のカバン。けれど、中身は同じです。 家の鍵、財布、免許証入れ、カード入れ、ポケットティッシュ、ハンカチ、眼鏡ケース入りの眼鏡は、どんな時でも…

3度目の萩、その2

実は大昔、山口に住んでいて、何かの折りに萩に父と出掛けたことがあります。なんとなくですが、家に私がいたら邪魔者なので遊びに連れて行っておくれ!という母の御布令があったような、微かな記憶があります。 仕方がないので、乗るも恐ろしい父の車に乗っ…

3度目の萩

何十年も前に、萩には行ったことがありますが、意識的に行ったのは初めてでした。カーナビで探すと、「Hagi」と出てきて萩市役所の住所にセットされました。 萩焼きでも買って帰ればいいかな?と思いついて寄っただけなので、昔に訪れた時の町の印象とはまっ…

たまには自分を褒めましょう

無償のイラストレーション: 猫, 黒い猫, 電源, Mieze, 黒, 動物 - Pixabayの無料画像 - 233367 途中で、しんどいな、これは無理だな、やめようかな、と思うことでも、ここでやめたら、ここまで使った時間が惜しい!あともうひと頑張りしよう!と思えるように…

お墓参りにいきましょう

お墓参り、しましたか?無事に戻ってきましたか?おかえりなさい。 実はまだお墓参りに行っていません。何故ならば、夫が行こうと言わないからです。実は一度も夫から、お墓参りに行こうと言われたことはありません。きっと、夫にとってお墓参りは大事なこと…