いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

何、思う?

ちょっと時間ができたりすると、難読漢字の一つでも覚えてみようかと辞書を取る。もう少し時間ができたりすると、まだ道半ばのスピードラーニングでも聞いてみようかとイヤホンをしてみる。

 

要するに、忙しくしていたいだけだ。漠然とした時間が多くなると、つまらないことを考えるから。チマチマと小賢しい事柄に集中して、時間を稼ぐ。

 

それがいいのか悪いのか、よくわからないけれど、漠然とした時間が恐ろしいのだ。

写真のこと。

お題「思い出の一枚」

思わず検索してしまった。「一枚」とは何だろう?と。写真のことらしい。

 

昔々に読んだ太宰治さまの小説から、写真の数え方は「一葉」というのだということを学んだっきり知識を更新していないので、「思い出の一枚」というお題を何回も見ながらも、腑に落ちなくて手を出さなかった。

 

私の思い出の一枚は、ないなぁ。とても一枚に決められない。逆に思い出の一枚はこれよって、選べる人は凄いなあ。取捨選択能力が半端ない。私は優柔不断だから、とても一枚に決められない。

今晩はピーマンの肉詰め

お題「今日の晩御飯」

夏野菜が安くて、いくらでも買いたくなる。茄子、おくら、トマト、ピーマン、きゅうり、冬瓜、南瓜。その中で、今晩のターゲットは、ピーマン。

 

あんた、頭がピーマンだね!のピーマンの肉詰めは、得意料理の一つだ。ピーマンは、肉厚の方がいい。なるべく、ふっくら丸みの帯びた形がいい。とはいえ、誰に教わったわけでもなく、ただ、きっと、こんな感じにすれば美味しくできるかな?と思って作っただけなのだ。

 

たまたま作って、「美味しい!」と言ってもらえると、自信ができる。また、作りたくなる。そして、工夫してまた作ると、また美味しいと言ってもらうと、得意料理になる。

 

ピーマンの肉詰めは、だから、仲直りの料理かな。昨日はごめんね、ちょっと感じ悪かったわよね、の反省料理。

 

 

無益な話

「歳をとるのって、嫌よね」

   「え? そんなことないわよ」

「まあ、無理しちゃって。歳をとって良い事なんて一つもないじゃないの」

   「え、そんなことないよぉ」

「無理しなくていいの。目は悪くなるし、シワは増えるし、何一ついいことなんてないのだから。強がらなくてもいいの!衰えていくだけよ」

 

アナタはそうかも知れない。けれど、長寿の祝いの席で言わなくてもいいじゃない?

アナタのその無神経さに、頭痛がしてきました。無神経でいいのですね。本当にいいのなら、言ってしまいましょう。

 

   「アナタ、太った?なんだか前と変わったわよ」

「ああ、違う。太ったんじゃないの。歳をとって、新陳代謝が落ちたせい」

   「そうなの?でも前に運動していたじゃない? 両手が床に着くようになったって喜んでいたじゃない?」

「両手なんか前から床につくわよ。そんなことより、新陳代謝が落ちたら、痩せないわよ」

 

このような笑えない話と無益な話をダラダラと5時間もして、また方方に別れました。なんだかなぁ。どうしたもんでしょう。歳をとることは、仕方がないというか、自然の摂理です。生きている証として、歳はとります。

 

それなのに、ずっと、歳をとることを嫌悪して生きるつもりなのですか?気の遠くなる話です。ずっと、不機嫌に暮らしていくつもりですか?アナタの周りに誰も寄り付かなくなりますよ。今から平均寿命まで30年もあるというのに。

   

へのへのもへじ

心穏やかになりたい、いつも笑みを浮かべていたい、

そう思っているのに、最近、イライラしている自分に驚くことが多くなった。

何故、イライラするのだ?いいではないか、ゆったりと待ってあげれば。そう思いながらも抑えきれず、かといって何も言えず、ただイライラしながら動揺している。

 

きっと、意地悪な顔になっている。ごめんなさいです。

 

夏、おやつ、かき氷

お題「夏に食べたいおやつ」

かき氷機を吊り棚から下ろすところから、夏が始まっていたのは遠い昔のこと。苺とメロンのシロップ、そして雪印の練乳はかき氷の必需品だった。子ども達はテーブルの向こうから体を乗り出して、かき氷にシロップをかける順番を待っていた。

 

最後の最後、かき氷機の中の薄くなった塊の氷が、ガリッと割れた時、子ども達はいつも一瞬、落胆した顔つきになり、けれど次の瞬間、割れた氷のかけらを欲しがった。

 

騒がしい夏。もう昔の話だ。今は、夫と二人、アイスコーヒーと冷えたわらび餅などをいただいている。静かな夏。

 

夏服は涼しいのが一番

お題「夏服」

夏服は、綿素材に限る。洗濯をしてもすぐ乾くし、肌に密着しにくいので、涼しい。その織り方は、しじら織りがとてもいい。サッカー地とよく言っていた。

 

そのサッカー地で、直線裁ちのワンピース、ちょうちん袖のワンピース、短パンなど、たくさん手作りして、汗をかいたらすぐ着替えられるのが気持ちいい。

 

夏にはやはり、サッカー地でしょ。