いつかきっとがもう間近

現のこと、夢のこと、

紅葉狩りの日帰り旅行

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とても冷たい1日でした。朝、まだ交差点の信号も点滅している時間、集合場所の駅へと急ぎました。「弁当、忘れても、傘、忘れるな」を合言葉にして、傘を用意して行きました。結局、必要ありませんでしたが。

 

バスの添乗員さんは、細い体躯の若い男の子でした。男性というべきなのでしょうが、私の感覚はどう見ても「男の子」でした。大丈夫かな、心配だなあと初めは思っていたのですが、滑舌よく、笑いを取りながらの男の子の自己紹介が終わった頃から、不安はなくなりました。

 

北に北に進む車窓から、夜、降った雪が路肩に薄く残ってるのが見えました。山脈を越える頃、吹雪になりました。秋の紅葉狩りには遅すぎたのかも?とがっかりしました。

 

けれど、遠い山合いに、うっすらと虹がかかっているのが見えた頃から、吹雪はピタリとやんで、時おり晴れ間が見えました。そして、とても美しい庭園に寄りました。

 

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お昼ご飯は蒜山ですき焼きを食し、夕方は玉造温泉に入りました。朝が早かったので、帰りのバスでは熟睡しましたが、終着間近に、添乗員の男の子の挨拶で目が醒めて、男の子の頑張りとバスの運転手さんに感謝の拍手を惜しみませんでした。

自己紹介で得意料理を聞かれると

 

今週のお題「得意料理」

よく、何かの集まり、何かの会で、皆々様に自己紹介することもありますよね。そんなとき、憮然と名前だけ言って黙り込んでしまうシャイな人っていますよね。それが私です。

 

でも、自己紹介と得意料理を言ってねと初めから指令を出されていると、俄然、元気が出てきます。そう、私は料理上手。得意料理なんて星の数ほど!

 

はい。わたしの得意料理は、半熟の目玉焼きです。朝の忙しいアノ時間、一度に5つぐらい同時進行しながらも、半熟の目玉焼きはプロフェッショナルな腕前です。お箸で黄味を真二つにしてつまんでも、タラリとも落ちない黄味加減! けれどしっかり半熟の黄味ならではのしっとり感。

 

ああ、世界の皆様にたべさせてあげたいわ、なんてことを妄想しながらも、今朝も半熟目玉焼きとウィンナー、そして野菜サラダにパンとヨーグルト、そしてパインアップルなどをちまちまとプレートに飾り、朝刊を読むことに忙しい夫に出しました。はい。

プレゼントを贈りましょう

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お題「プレゼント」

12月が近づくにつれ、プレゼントを考えることが多くなります。11月末の2人の誕生日、12月には1人の誕生日、そしてお歳暮、クリスマスとたて続けにくるイベントに、プレゼントは何にしようかと頭を悩まします。でも楽しい悩みです。

 

プレゼントは贈られる側よりも、贈る側の方が楽しいのではないでしょうか。「これをあげたら喜ぶかなぁ?」「これはナイわよね」と頭の中で想像しながら、あれやこれやと何日も何日もかかって、プレゼントを考えます。

 

けれどプレゼントを手に入れて、いざ渡すとき、また悩んでしまいます。「本当にこれでよかったのかしら?」「どうしよう、がっかりさせたら」と迷います。その迷いが深い時、結局、渡せないまま、「あら、ごめん、誕生日だったわね、忘れていたわ。ごめんね、また何か贈るわね」と、一から仕切りなおします。

 

迷いが少ない時は、ドキドキしながらも、それを見せないようにニカッと笑って手渡します。私の手から離れたプレゼントにはもう未練はないので、後で煮て食われようが焼かれようが関係ありません。プレゼントを贈ったという達成感で、もう満足しているのです。

 

そんな季節がまた来ました。こんなことに頭を悩ましているとは、きっと想像さえしていない人達に、今年もプレゼントを考えているところです。良いものが見つかればいいのですが。